2008年09月24日

学会参加報告

日本口腔インプラント学会が、有楽町の東京国際フォーラムで3日間に渡って行われ、最新の知識と技術の向上をめざして、参加してまいりました。

日本の歯科インプラント関連の学術会議では、最も大きな学会で、3000人以上の参加者があったようです。この学会に所属している会員も年々増加しており、現在では約1万人程に拡大しているそうです。
今日での、歯科インプラントの需要の増加が、そのまま反映されており、インプラント治療技術が確かなものとして、受け入れられている証拠と思われます。

アメリカ、ドイツ、スイス、中国からの演者による特別講演など盛りだくさんで、
最新のトピックスがいろいろと示されました。

顎骨の吸収が大きい場合では、複数個所からの骨移植などがなされていますが、
今からは、完全に合成した人工の骨や自分の細胞を培養して増やした骨などが使用
出来る様になり、痛みも腫れも随分軽くなるものと思われます。

より安全で、より確実な方法でインプラント治療が行える様に努めて参りたいと思います。


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Posted by gyoutoku4618 at 13:55